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2019-04-19

捨印を気軽に押してはいけない理由について

何のためのものか

本来は何らかの訂正を行うには、当事者双方の訂正印が必要で訂正箇所一つ一つに押印することになります。

訂正印のない修正は無効とみなされ、文書そのものの有効性がなくなる場合もあります。

そのため、訂正印をもらいに相手方まで赴く手間がどうしても発生しますし、度々あると大変です。

捨印があることで、もし後日に訂正に気付いた場合でもわざわざ当事者のもとに訂正印を求めに行く必要がなくなり、一方の当事者だけで内容を変更できるようになります。

その権限を与えることを許可するという意思表示が捨印です。

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